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大曲の花火「全国花火競技大会」について

歴史
大会は明治43年8月26、27日に、奥羽6県煙火共進会が諏訪神社祭典の余興として開催されたのが始まりで、4年目からは全国花火競技大会となって規模が拡大され、途中戦争等の一時中断を経て平成22年度で84回の歴史を数えるにいたっています。大曲の全国花火競技大会最大の特色は、花火師自身によって打ち上げなければならないことで、このことが花火師の「技術修練の場」として、もっとも権威のある大会に格付けされているゆえんであります。特に、昭和38年の第37回大会で、いままでの「花火は丸いもの」という概念を破った『創造花火』の斬新な企画は、花火業界に多大の刺激を与え、未来への可能性を引き出して喝采を浴びました。この年から夜花火の創造花火部門に通商産業大臣賞、ついで割物部門に中小企業庁長官賞が、特別賞として科学技術庁長官賞が授与されることになり、今日の隆盛に導いています。

日時:毎年8月第4土曜日/昼花火競技:午後5時00分〜/夜花火競技:午後6時50分〜

場所:大仙市大曲橋(通称「金谷橋」)下流の雄物川畔

主催:大仙市/大曲商工会議所/大仙市大曲観光物産協会

連絡先:大曲市産業経済部 商工観光課/TEL 0187-63-1111/0187-62-1262

観覧席(桟敷席)のお問い合わせは大曲商工会議所 まで

このページは大仙市大曲観光物産協会、松本印刷様の資料ご提供により製作いたしました。無断使用は固くお断りいたします。